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エリアによる差を知ろう

メイクアップ

日本のみならず、世界を舞台に活躍できる可能性があるヘアメイク技術を学ぶために、専門学校へ進学する学生も少なくありません。学科コースの情報から学費についてなどは、最新のモノ・情報が集まりやすいエリアのほうが多彩で高額になっています。学校の特長もカリキュラムも異なるので、入学を考えているならばオープンキャンパスあるいは資料請求をして、下調べをしましょう。

専門的であるのか

現役講師とはいうものの、ヘアメイクに関してはメイキャップアーティストなのか、メイクセラピストなのか、それぞれ持つ資格や技術に違いもあります。例えば、ヘアメイクの専門学校と謳っているだけあって、1年次に基礎を学び、2年次からヘアメイクやブライダル、特殊メイクという専門スキルを学ぶことができます。しかし、ファッションなどトータルに美容を学びたい、流行りの韓流メイクやヴィジュアル系メイクの技術も身につけたいとしても、そうした内容に特化した講師や授業(コース)が設けられていない可能性もなきにしもあらずです。何を専門的に学びたいのかを明確化させてから、入学しましょう。

生涯現役を実現させるため

専門学校において、国家試験合格率や就職率の高さを掲げていますが、ヘアメイクに限定されているワケではありません。より優れたアーティストを育成するだけでなく、理容師・美容師も育てます。それにより、質の高い学習環境の提供に繋がってはいますが、経済的な学費でなければなりません。入学金・授業料・教材費込み、美容科2年制で230万円程度であれば、通いやすいようです。伝統を掲げる専門学校、講師のみならず、卒業生の活躍のフィールドは世界規模なのか、そして一生涯活躍しているのか、せっかく手に職をつけるために学ぶのならば、生涯現役は重要です。